壬生

壬生で新撰組ゆかりの地を巡る

新撰組寺として知られる壬生寺、新撰組の名を広めた池田屋事件の現場など、京都の壬生には新撰組ゆかりの地が集まっています。新撰組ファンなら一度は訪れて巡ってみたい。

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新撰組ゆかりの世界遺産

西本願寺

京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル

人数が増え、それまでの屯所では間に合わなくなった新鮮組が、一時は西本願寺の中に屯所を置いていた。

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かつての新撰組の屯所

旧前川邸

京都府京都市中京区壬生賀陽御所町49

こちらも八木邸とともに初期の新撰組の駐屯所。前川家が京都市中の情報に詳しく、役人から信頼を寄せられていたことから選ばれたと言われている。

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池田屋跡

京都府京都市中京区三条通河原町東入

なんといっても新撰組を有名にしたのがこの池田屋で起きた池田屋事件。クーデターを企てた尊攘倒幕派に対し、新撰組が池田屋に踏み込んで襲撃し、鎮圧した。

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新撰組発祥の土地

八木邸

京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町24

新撰組の初期の駐屯所として知られている。また初期に近藤勇とともに2トップの1人であった芹沢鴨が、土方歳三に暗殺される事件が起きたのが、この八木邸の奥の間。

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新撰組副隊長山南敬介の眠る寺

光縁寺

京都府京都市下京区綾小路大宮西入四条大宮町37

新撰組副長の山南敬介を始めとした、新撰組隊士らのお墓がある寺として知られている。新撰組の馬小屋が、寺の門前にあったことから関わりが生まれたと言われている。

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幕末の志士も愛した花街の遺構

角屋もてなしの文化美術館

京都府京都市下京区西新屋敷場屋町32

角屋は宴会などが行われた揚屋施設で、現在は美術館となっている。新撰組の初期の2トップの1人であった芹沢鴨が、この角屋で飲んで帰った後に、土方歳三に暗殺された。

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新撰組の足跡が残る寺

壬生寺

京都府京都市中京区坊城仏光寺北入る

新撰組のゆかりといえば、まず最初に出てくる存在の壬生寺。近くに屯所があったことなどから、新撰組の寺として親しまれている。壬生寺の中では軍事調練が行われていた。境内には新選組隊士の墓である「壬生塚」も。新撰組ファンならぜひ訪れたい場所。

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