京都

新撰組ゆかりのスポット。当時の京都が蘇ります

心のなかにかつての京都がよみがえる。京の町で活躍した新撰組ゆかりのスポットを訪ねてみませんか? 屯所の置かれた寺や新撰組がよく遊び芹沢鴨との因縁も深いお店など、彼らの気配を感じるスポットはこちら。

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新撰組の足跡が残る寺

壬生寺

京都府京都市中京区坊城仏光寺北入る

近くに新撰組の屯所があったことから、隊士の砲術や剣術の練習の場とされていました。沖田総司がここで子どもらと遊んでいたこと、近藤勇らの隊士が壬生狂言を鑑賞したこと他多数の新撰組の記録が残っています。

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新撰組発祥の土地

八木邸

京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町24

近藤勇、土方歳三、芹沢鴨ら13名が宿舎とし、初めて新撰組の屯所とされた場所です。芹沢はここで暗殺され、今でも柱などに刀傷が残っています。鶴屋という和菓子屋でもあり、抹茶とお菓子を楽しむこともできます。

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新撰組副隊長山南敬介の眠る寺

光縁寺

京都府京都市下京区綾小路大宮西入四条大宮町37

知恩院の末寺にあたる寺院です。門前近くには新撰組の馬小屋があり、毎日隊士らが往来していました。新撰組副隊長・山南敬介と当時の住職は親交があったため、山南を含め多くの隊士が弔われ埋葬されています。

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幕末の志士も愛した花街の遺構

角屋もてなしの文化美術館

京都府京都市下京区西新屋敷場屋町32

新撰組屯所から近く隊士らがよく遊んだという花街・島原に残る、揚屋の遺構です。揚屋とは芸妓や太夫などを呼び宴会を行う場所で、現在の料亭のような存在でした。内部は当時の文化を紹介する美術館となっています。

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池田屋跡

京都府京都市中京区三条通河原町東入

1864年6月の池田屋事件があった場所です。当時は旅屋で、事件のあとも100年以上店を続けていましたが今は居酒屋となっており、石碑が建てられています。

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