京都

紫式部の魅力とゆかりの地を訪ねて

平安時代中期の、女性作家でもあり歌人でもある紫式部。百人一首でも有名ですね。ゆかりの地を訪ねて、紫式部の世界に浸ってみませんか?

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節分行事の鬼法楽が有名

廬山寺

京都府京都市上京区北之辺町397

天台宗系の寺院で、1965年に考古学的検証を経て紫式部邸跡と認定されました。境内には百人一首に収録されている式部の歌碑があります。白石を敷き詰めた源氏庭という優美な庭も見どころです。

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紫式部墓所

京都府京都市北区堀川北大路通下ル西

北区の賑やかな通りの一角に、小野篁の墓所と隣り合って立てられた墓所です。式部が晩年をすごした雲林院のかつての境内だった場所でもあり、篁の墓と同じく、本物である可能性は高いと言われています。

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2千年の歴史を持つ天皇の御所

京都御所

京都府京都市上京区京都御苑3

1006年内から、左大臣だった藤原道長の娘彰子に仕える女官として、紫式部が過ごした場所です。現存の建物は19世紀の造営ですが、伝統的な内裏の様子がよく保存されていて、華やかな王朝絵巻を見るようです。

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引接寺

京都府京都市上京区千本鞍馬口下る閻魔前町34

小野篁が開基の静かな寺院で、千本えんま堂の別名でも知られています。14世紀に建立された紫式部の供養塔も境内にあり、古典文学ファンにも有名な場所。鎌倉時代作の閻魔大王像も見ごたえがあります。

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