京都

清少納言ゆかりの地を訪ねてみましょう。

枕草子で有名な平安時代の女流作家である清少納言は、出自や晩年など謎が多い人物です。そんな清少納言にゆかりのある京都の地を訪ねて、清少納言の謎に接近してみましょう。

食べる | 上京区

2千年の歴史を持つ天皇の御所

京都御所

京都府京都市上京区京都御苑3

平安京の内裏の主要殿舎の一つ。入母屋造・桧皮葺の寝殿造の建物。平安期には天皇の日常的な居所であった。そのため儀式を執り行う紫宸殿より細かく仕切られている。枕草子にも登場する「荒海障子」がある。

見る | 東山区

皇室の菩提寺とされる御寺泉涌寺

泉涌寺

京都府京都市東山区泉涌寺山内町27

真言宗泉涌寺派総本山。皇室の菩提所であったため「御寺」と呼ばれている。清少納言が、一条天皇中宮定子の眠る鳥戸野稜近くのこの辺りに隠棲したという伝承にちなみ、歌碑が建てられている。

見る | 上京区

サッカー選手からの人気も高い

白峯神宮

京都府京都市上京区飛鳥井町261番地

明治天皇が父・孝明天皇の遺志を継ぎ建立。枕草子で名水と謳われた9つの井戸の一つである「飛鳥井」が現存する。蹴鞠の宗家・飛鳥井家の屋敷跡に建つため、球技をはじめスポーツ全般の神様として親しまれている。

見る | 中京区

浄土宗西山深草派の総本山

誓願寺

京都府京都市中京区桜之町453

浄土宗西山深草派の総本山。京都の繁華街である新京極にある。清少納言、和泉式部、松の丸殿(秀吉の側室)がこの寺で往生を遂げたため、女人往生の寺として知られている。

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