京都

古都を愛した明治天皇縁の地

新しい西洋文化と和の文化が融合した文明開化で花開く、東京にて新しい時代が始まった明治時代。古都の美しさを愛し、国を愛した明治天皇縁の地をご紹介します。

食べる | 上京区

2千年の歴史を持つ天皇の御所

京都御所

京都府京都市上京区京都御苑3

明治初頭まで天皇家が暮らした宮殿。天皇家が現在の皇居に移られても、京都を愛した明治天皇が「旧観を維持するように」と支持した。現在でも当時の建物が残されている。

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桃山御陵

京都府京都市伏見区

明治天皇の遺言により京都に営まれた墓所。大正天皇以降は東京に天皇稜が作られたため、近畿地方より西に作られた最後の天皇稜である。

見る | 左京区

末社の斎場所大元宮は重要文化財

吉田神社

京都府京都市左京区吉田神楽岡町30番地

神社・神道にゆかりの深い明治天皇は近代化の象徴である一方、長く途絶えていたを祭典を再度始めたり、神社の保護にも力を入れた。そんな明治天皇のゆかりの場所です。

見る | 上京区

祐の井

京都府京都市上京区京都御苑

明治天皇が産まれた家の跡地にある井戸。天皇の幼少期に昇天が続き枯れた井戸の変わりに掘られたもの。庭内には入れないが柵の外か見れる。

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