京都

藤原定家にゆかりのある場所を巡ってみませんか?

新古今和歌集などを撰進し、小倉百人一首を撰じた事で有名な鎌倉時代の公家であり歌人の藤原定家にゆかりのある地が京都には数々有ります。そんなゆかりの地を巡って、いにしえの歌人に思いを馳せてみましょう。

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日本最古の法堂建築

相国寺

京都府京都市上京区今出川通烏丸東入

足利義満により創建され、藤原定家の墓があることで知られる。火災により一度は消失したものの、1605年に再建された法堂は最古のものとして国の重要文化財に指定されている。

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床一面の紅葉の景色が見事

厭離庵

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2

藤原定家の小倉山荘が営まれていた跡地である。定家が小倉百人一首を編んだ場所とも言われている。11月1日~12月上旬以外は予約が必要である。

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府内随一の景勝地

嵐山公園

京都府京都市右京区嵯峨および西京区嵐山

藤原定家が百人一首を編んだと言われる嵐山。公園内には百首の歌が歌碑として数多く存在するため、ゆっくりと巡るのがお勧めである。

見る | 右京区

紅葉の名所として名高い

常寂光寺

京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

百人一首で詠まれている小倉山の中腹に位置する寺である。藤原定家の時雨亭山荘が営まれていた跡地としても知られる。

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2像を本尊とし、紅葉の名所

二尊院

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

紅葉の名所としても知られる寺院。藤原定家が営んだ時雨亭の場所には諸説あるが、敷地内にはその跡地と伝わる場所がある。

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