京都

室町から群雄割拠の時代へ、応仁の乱の面影を古都で探る

室町時代から群雄割拠の時代へ。約100年以上続く戦国時代の移り変わり、大乱の記録「応仁の乱」を古都で探る足取を探る散策はいかがでしょうか。今も残る史跡を感じる古都の旅です。

見る | 北区

平安京の基点のひとつ

船岡山

京都府京都市北区

応仁の乱にて西軍を率いる備前国守護の山名教之らが船岡山城を建築した場所(西陣と呼ばれるようになる)。現在は船岡山公園として市民の憩いの場となっており、五山の送り火の見晴らしの良いスポット。

見る | 上京区

応仁の乱発祥の神社

御靈神社(上御霊神社)

京都府京都市上京区上御霊前通烏丸東入上御霊竪町495番地

八所御霊を祭神とする神社。応仁の乱の前哨戦・御霊合戦(1467年1月に畠山義就軍と畠山政長軍が衝突)が境内の森で行われたとされている。応仁の乱発祥の地という大きな歴史の始まりを感じられるスポット。

見る | 西京区

天然記念物の遊龍の松がある

善峯寺

京都府京都市西京区大原野小塩町1372

平安中期に源算が創建し、不運にも応仁の乱にて寺院が消失したが徳川5代将軍綱吉の母・桂昌院の寄進によって再興された。春の桜・秋の紅葉の名所としても知られ、京都の街と比叡山を一望できる景観スポット。

見る | 左京区

天台五門跡の一つ

三千院

京都府京都市左京区大原来迎院町540

天台宗の寺院。梶井門跡・三千院門跡ともいわれる。788年に最澄が叡山東塔に建てた堂を始まりとするが、近江坂本・北船岡山などを転々としており、応仁の乱で焼失した後、貴人や念仏修行者が隠棲する地・大原に移った。

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