京都

レモンが憂う、梶井基次郎の心を語るゆかりの地

京都の学生街を爽やかに香るレモンが悲しく、主人公の心境を映し出す。心境小説派の大正文学の文豪、梶井基次郎が心のなかに感じた街並みを振り返る街並みを味わってみませんか?

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京都大学

京都府京都市左京区左京区吉田本町

1919年より基次郎が通った大学。自由な学風をうたい京都における文化発信地でもあった。学生の街、京都。「檸檬」の舞台、学生達を支える古本屋の立ち並ぶ道を楽しめる大学からの街並みが魅力。

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縁結び、安産、病気平癒の信仰

熊野神社

京都府京都市左京区聖護院山王町43

811年日圓が紀州熊野大神を請うたのが始まりの神社。ご利益は縁結び・健康長寿等。京都大学の南側に位置。東大路から丸太町通りへ行くためにまがる角に位置し、『檸檬』の街並みを感じる街並み。

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豊臣秀吉が寺を集めた通り

寺町通

京都府京都市中京区寺町通

京都市の南北の通りの一つ。丸太町通りを熊野神社から西へ進み、御所の角で「下る」(京都の言葉で、北から南に行くこと)と、寺町通り。ここからのエリアは次第に商業地区の街並みとなり果物屋「八百卯」もあった。

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果物店八百卯

京都府京都市中京区寺町通二条下る榎木町98

『檸檬』の中でレモンを片手にあてどなくさまよう青年が描かれた果物店。寺町二条のフルーツパーラーとして密かな人気スポットであったが2009年に閉店した。

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