京都

美しい絵と美しい詩。縁ある与謝蕪村の心に触れる地

筆を持ち日本画を描き詩に込められる気持ちとは、美しい絵を思い描く美しい詩。素敵な言葉と絵画の世界を確立した与謝蕪村の色彩。新鮮に移る作品を生み出した与謝蕪村の心に触れる縁の地です。

見る | 東山区

京都と東洋文化財の融合

京都国立博物館

京都府京都市東山区茶屋町527

明治より続く由緒ある博物館。ここに、与謝蕪村の「奥の細道図巻 巻子本2巻」(重要文化財・1778年)が所蔵されている。

見る | 左京区

東山文化を代表する世界遺産

銀閣寺

京都府京都市左京区銀閣寺町2

開基は室町幕府8代将軍の足利義政とする臨済宗相国寺派の寺院。東山文化を代表する建築と庭園が残る。銀閣寺の方丈(本堂)に、与謝蕪村の襖絵「飲中八仙図」「山水人物図」「棕櫚に叭叭鳥図」が残されている。

見る | 左京区

有名な芭蕉庵と庭園が美しい

金福寺

京都府京都市左京区一乗寺才形町20

864年安恵僧都が創建。臨済宗南禅寺派の寺院。与謝蕪村の墓所があり、松尾芭蕉を敬慕する与謝蕪村とその一門によって再興された芭蕉庵がある。紅葉が美しいことでも有名。

見る | 下京区

角屋

京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32

元々京都・島原花街の揚屋であったもの。蕪村の「紅白梅図」が残されており、その建物もまた揚屋建築唯一の遺構として国の重要文化財指定。島原に形成された俳壇は蕪村を師として発展したとも伝えられる。

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