京都

燃え広がる本能寺、歴史の大事件に縁あるスポット

漆黒の夜の空を赤く染め、燃え広がる本能寺。かの地で倒れた群雄割拠の覇者、織田信長は何を思ったのでしょうか。現在の京都でも戦国の時代を面影を語る名所を辿る歴史ファン必見のスポットです。

見る | 中京区

織田信長を偲ぶ廟所があり

本能寺

京都府京都市中京区下本能寺前町522-1

織田信長が4度に渡って滞在していた寺院です。当時の建物は燃えてしまったので復建されたものですが、信長公廊や織田信長肖像画など、信長に関する宝物がたくさんありますので信長ファンの方は必見の場所です。

見る | 中京区

本能寺跡

京都府京都市中京区小川通蛸薬師元本能寺町

織田信長が攻め入られ自刃した当時の本能寺があった場所で、現在は石碑が建てられています。現在の本能寺から歩いていける場所にありますので、併せて見学することが出来ます。

見る

二条御所跡

京都府京都市下立売通室町角

織田信長が当時の将軍だった足利義昭のために造営した二条城のあった場所で、現在ある二条城とは別のものになります。現在は跡地に石碑が建っているだけになっています。

見る | 上京区

蓮台山 惣見院 阿弥陀寺

京都府京都市上京区寺町通今出川上ル鶴山町14

織田信長と息子・織田信忠の墓がある場所です。二人の墓の周囲には家臣達の墓が並んでおり、厳かな気持ちで参拝出来るスポットとして信長ファンの方が足を運んでいます。

この特集へのコメント

この特集にコメントしてみませんか?
コメントする

「燃え広がる本能寺、歴史の大事件に縁あるスポット」に似た特集