京都

小説羅生門の舞台になった場所に行ってみよう。

生きるための悪という人間のエゴを題材にした、芥川龍之介の代表作品の一つである羅生門は教科書でも扱われることが有る小説です。京都にある小説の舞台になっている場所を行って、羅生門の世界を感じてみましょう。

見る | 南区

羅城門遺址

京都府京都市南区唐橋羅城門町(花園児童公園内)

芥川龍之介作「羅生門」の舞台として、切っても切れない場所。羅生門とは、本来、羅城に設置された門「羅城門」を指し、芥川はあえてそれを「生」の表記を変えたのだという。

見る | 中京区

六角形の本堂を持つ

六角堂

京都府京都市中京区堂之前町248

芥川といえば羅生門、羅生門といえば平安京、平安京といえば「へそ石」。かつて、京の都の中心に位置したと言われているへそ石が、この六角堂に設置されている。

見る | 南区

空海による真言密教の根本道場

東寺

京都府京都市南区九条町1

東寺は唯一現存する平安京の遺構として、世界遺産にも登録されている。創立からすでに1200年が経過しており、その姿はまさに圧巻。

見る | 南区

西寺跡

京都府京都市南区唐橋西寺町

羅生門の西に建築され、東寺とともに「二大官寺」として数えられていた。現在は焼滅してしまったが、その規模は東寺と同じ程であったとされる。

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