京都

愛され続ける芥川龍之介の世界を巡るゆかりのスポット

美しい文学の中に、人の心に思う感情を書き連ねた美しくも無慈悲な世界。芥川龍之介の作品に込められた言葉は、世代を超えて愛され続ける。物語の舞台となった京都の地にて親しむスポットを特集します。

見る | 南区

名水で有名な清和源氏発祥の神社

六孫王神社

京都府京都市南区壬生通八条角

『六の宮の姫君』に出てくる池の傍の枝垂桜を含め、春には様々な種類の桜が咲き乱れる。池には「恋の架け橋」と呼ばれる橋が架かり、池の鯉と鯉をかけた縁結びのお守りも有名だ。

見る | 南区

空海による真言密教の根本道場

東寺

京都府京都市南区九条町1

『羅生門』に出てくる羅生門の東に左京を守護するため建てられた。五重塔を背に咲く枝垂桜「不二桜」は国内最大級で、とても幻想的な雰囲気が漂っている。

見る | 北区

芸術家・本阿弥光悦のゆかり

光悦寺

京都府京都市北区鷹峯光悦町29

『京都日記』に出てきた寺院。紅葉の名所として大変有名なため、秋は人が溢れている。春~初夏にかけても苔や緑が美しい。

見る | 東山区

歴史ある日本最古の禅寺

建仁寺

京都府京都市東山区大和大路通四条下る小松町

『京都日記』には竹藪についての記載がある。ここに構えていた茶屋が現在の「五建ういろ」。京都ならではの外郎は外せない。

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