京都

京都には淀君のゆかりの地がいっぱい

豊臣秀吉の側室として歴史上の女性人物としても有名な淀君。京都には淀君にゆかりのスポットがたくさんあります。歴史の動乱を生き抜いたその半生をたどってみたいものです。

見る | 東山区

浅井長政、徳川氏の菩提所

養源院

京都府京都市東山区三十三間堂廻町656

淀君が、父・浅井長政の追善供養のため1594年21回忌法要の折、創建した寺。浅井家、父への深い思いが伺えるスポット。一度は焼失したものの、妹のお江(後の崇源院)によって伏見城の遺構を移築・再興された。

見る | 東山区

豊臣秀吉建立、幻の寺

方広寺

京都府京都市東山区大和大路通正面東入ル茶屋町527-2

豊臣秀吉が発願した大仏(盧舎那仏)を安置するために創建した天台宗の寺院。大坂冬の陣・夏の陣・豊臣氏を滅亡のきっかけとなった「国家安康・君臣豊楽」と刻まれた「国家安康の鐘」(重要文化財)が今も現存。

見る | 伏見区

妙教寺

京都府京都市伏見区納所北城堀49

本尊を釈迦如来・多宝如来とする法華宗真門流の寺院。淀君がかつて住まいとした淀城の本丸と伝わる。その境内には「史跡 淀古城跡、戊辰役砲弾貫通跡」の石柱が残っている。

見る | 伏見区

淀古城の跡

京都府京都市伏見区納所北城堀町(妙教寺内)

豊臣秀吉が淀君の出産のために修築した城。ここで淀君が鶴松出産したと伝わる。淀君が母となった喜びに思いをはせるスポット。

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