京都

茶の湯の心に近づける?千利休ゆかりの地をたずねて

京都はお茶や茶道で有名ですが、わび茶を歓声させた千利休にまつわるスポットも色々とあります。実際にその場所に行けば、茶の湯の心の真髄がわかるかもしれません。

見る | 上京区

菅原道真公を祀る、学問の神様

北野天満宮

京都府京都市上京区馬喰町

1587年九州平定を終えた豊臣秀吉が京都の朝廷や民衆に自己の権威を示すために開かれた北野大茶会の開催地。この茶会に、千利休は茶頭として迎えられている。

見る | 北区

一休さんと枯山水で有名

大徳寺

京都府京都市北区紫野大徳寺町53

臨済宗大徳寺派の寺院。大徳寺本坊西に塔頭・聚光院がある。千利休が開祖し、笑嶺和尚に参禅したことが由来となって利休の墓をはじめ、三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)歴代の墓所として知られている。

見る

妙喜庵

京都府乙訓郡大山崎町竜光56

臨済宗東福寺派の寺院。境内の国宝・待庵は、千利休が建てたと伝わる。現在、利休がつくった建物として唯一現存している茶室であり、日本最古の茶室建造物である。

見る | 東山区

秀吉と妻ねねのゆかりの寺

高台寺

京都府京都市東山区高台寺下河原町526

秀吉の菩提を弔うために北政所が1606年に建立した臨済宗の禅寺。創建された約400年前と変わらず美しい庭園は名所となっており、千利休の弟子であり名作庭家として名高い小堀遠州によるもの。

見る | 北区

戦国武将細川氏の菩提所

高桐院

京都府京都市北区紫野大徳寺町73

開基を細川忠興(三斎)とする臨済宗大徳寺派の寺院。書院は千利休の邸宅書院を移築したと伝わる貴重なスポット。 書院の西北にある松向軒は、利休の茶を忠実に継承したといわれる三斎好みの茶室。

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