京都

豊臣秀吉について思いを馳せられる京都スポット

天下の秀吉の思いや考え、一度じっくり思いを馳せてみたくないですか?実際に秀吉の関わったゆかりの地をたずねて、秀吉の世界に思いを馳せてみましょう。

見る | 東山区

豊臣秀吉建立、幻の寺

方広寺

京都府京都市東山区大和大路通正面東入ル茶屋町527-2

通称「大仏殿」。豊臣秀吉が、東大寺の大仏に代わる大仏を作り、その大仏を安置するために建てられた。有名な「鐘銘事件」鐘も重要文化財として方広寺に現存する。

見る | 北区

室町時代創建の洛北の苔寺

龍源院

京都府京都市北区紫野大徳寺町82−1

大徳寺山内最古の建物。豊臣秀吉と徳川家康が対局に使用したとされる碁盤など、珍しい品が展示されている。

見る | 伏見区

淀城跡

京都府京都市伏見区淀本町

淀城(淀古城とも言う)は、豊臣秀吉が側室の淀の為に修築した城。その後廃城しており、現在ある淀城後は松平定綱が築きなおした物。

見る | 左京区

豊臣秀吉ゆかりの開運出世の神社

出世稲荷神社

京都府京都市左京区大原来迎院町148

豊臣秀吉が幼少のころから稲荷神を信仰していたことから、秀吉の邸宅兼政庁に創建されたもの。これに当時の天皇が、秀吉にちなんで「出世稲荷」と名付けた。

見る | 伏見区

醍醐山全体が寺域の広大な寺院

醍醐寺

京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

豊臣秀吉が盛大な花見を開いた寺として有名。この催しは、約1300人を従えて行われた大規模なもので、秀吉の一世一代の大イベントとして知られている。

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